全身脱毛の回数は6回より12回!その理由とアフターケアの違い

「全身脱毛は長期戦。効果をすぐに求めず気長に構えましょう」とよく言われますが、実際にはどのくらいの回数をかければ満足のいく結果が得られるのでしょうか?

全身脱毛6回コースでは不十分!自己処理からは逃れられません

脱毛サロンの回数が定められているコースは、ほとんどのサロンで6回、12回、18回が用意されています。回数無制限コースがある脱毛サロンもあります(銀座カラー、シースリー)。

当然回数が多くなると料金が高くなるのでできるだけ少ない回数で、と思いますよね。6回で済ませたいのがやまやまでしょうが、個人差もあるものの、6回では完全脱毛には程遠い状態と言えるでしょう。

脱毛6回で確かに無駄毛の量は半分近く減ります。見た目も薄くなるのは間違いないです。しかしムダ毛は半分は残っているわけで、すなわち自己処理(アフターケア)が必要な状況には変わりありません。

自己処理が楽にはなります。「せっかく脱毛サロンに通ったのに、まだ自己処理するなんて!」と諦めきれない方は、6回では不十分です。

実際、6回でムダ毛が減ってきたことを実感すると、そこでやめてしまうのは納得いかずに、継続してもっと減らしたい!と思ってしまう方が大多数です。

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やはり脱毛12回は必要。18回すればほとんどの方が満足

その倍の12回の全身脱毛を行うと、さすがにムダ毛はかなりなくなります。見た目もきれいです。

自己処理が全く不要にはなりませんが(個人差があるので不要になる方もいます)、週に1回程度または10日に1回程度で済むでしょう。これなら概ね満足できるレベルではないでしょうか。

さらに18回になると、ムダ毛の9割以上が生えてこなくなります。自己処理はほぼ必要なくなり「全身脱毛したのだなあ」と深く実感することができます。毛の悩みから解放されますよ。

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なぜ6回では足りないのか?毛周期が関係してきます

毛にはそれぞれ成長期・退行期・休止期という毛周期があり、伸びる期間・伸びが止まる期間・抜けるのを待つだけの期間に分かれます。

脱毛サロンで行われる全身脱毛は、成長期にある毛の毛根にフラッシュ光を当ててダメージを与えることで脱毛効果が発揮されます。退行期や休止期の毛根に施術しても効果はありません。

毛周期のサイクルは部位によって異なり、1か月半~3か月です。脱毛するには同じ部位に3~5回はフラッシュを当てなければならないので、全体として6回では足らず、12回は必要だということになるのです。これだけの回数になると、どの毛根にも成長期に脱毛施術があたるようになります。

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完璧な全身脱毛を目指すなら回数無制限コースを

ただ、繰り返しますが脱毛の効果には個人差が大きく現れます。18回の脱毛を受けても、人によっては時間が経てばちょろちょろとまだ生えてくる場合もあります。

そんなときは回数無制限の全身脱毛コースにしておけば安心です。追加料金を払うことなく何度でも脱毛施術してもらえます。ムダ毛が生えてきて気になったタイミングで通えばいいので、精神的にも気が楽ですよ。

銀座カラーやシースリーでは回数無制限コースが設けられているので、選ぶ人が多いようです。

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